チラシの裏

チラシの裏 その1「同人活動:序」

投稿日:

1月も折り返しました

皆様はいかがお過ごしでしょうか

私は仕事したくないという気持ち以外は

比較的穏やかに過ごしております

まずお知らせです

今週の投稿は

異世界転生モノ④

ロボットモノ③・④

ホラーモノ③・④

怪盗モノ⑤

の予定です

Twitterでは

武しゅがなな漫画 その2

学園LiPPS

を投稿予定です

今週も頑張っていきましょう

♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢

そしてここからは、禊の時間です

自分にとって恥ずかしい過去を

自分の中から解放し、浄化する

完全に自己満足の時間です

同人活動をし始めたのは、およそ8年前

高校2年生の時でした

当時、工業高校に通っていた私ですが

オタク趣味にかなり寛容であった

友人たちにも、同人活動を

公言していませんでした

私が大の百合好きで百合モノばかり

描いていたからです

その頃、密かに読み漁っていたのが

「青い花」

「ささめきこと」

「」

正直今でも好きです

私にとって聖書です

ただ、それを周囲にアピールするのは

少し違うと思い、コッソリと楽しんでいました

2の夏、私は地元の小さなお祭りに参加し

そこで中学の時の知り合いと再会しました

部活もクラスも違う、その人とは

友人と呼べる程会話したことがありませんでした

ポツポツと何気ない会話をしていると

「絵描くの好きなんだっけ」

と突然言われ

「デュ、デュフフ、少々」

みたいな返しをすると、続けて彼は

「俺も好きなんだ、なんか一緒に描こうよ」

とコンビのお誘いをしてきました

この頃、確か「バクマン。」が流行っていて

何となく二人で漫画を描くことに憧れがあり

私は二つ返事で了承しました

その時のペンネームが

私がユズミカン

彼が御茶屋

二人合わせて、ぺんだこイズム

奇跡のユニット誕生と確信しました

これはテッペン狙えるぞ、と

少年ジャンプ看板狙えるぞ、と

もちろんそんなことはあり得ないのですが

趣味を丸ごと共有できる相手に浮かれていました

しばらくして、どちらが提案するわけでもなく

コミケに参加することになりました

今でも忘れない「じょしらく」の二次創作

まりぃさん総受け本「トトノイマシタワー」

コピー本で20冊だけこの世に存在する

消し去りたい過去

しかしこの禁書を完成させるまでの

あれこれ二人で構成を考えたり

生意気にも徹夜で作業したり

値札を当日慌てて作成したり

様々な経験が今の私を作っています

あと、島買いの人達のおかげで無事完売しました

その後、二人とも多忙であったり

実は次も参加しようと申込書を買ったけれど

締め切り過ぎたりといろいろあって

疎遠になってしまいました

友人から聞いた話だと、御茶屋さんは

美大に入り、本格的に絵の勉強をし始めたそうです

私が拗らせている間に

彼は遠いところへいってしまいました

♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢

その後の私は、大学時代の3年の闇と病みの期間を経て

(この時の話も面白いので、いつかネタにします)

また同人活動を始めました

その理由の一つとして、また創作をしていれば

御茶屋さんに会えるかもしれないという

わずかな期待があるからです

この記事やツイートがきっかけでまた会えないかな

元気にしていますか、私は元気です

これ自体は個人的に大切にしたい思い出ですが

先日PCを整理していたら、当時の同人データが

出てきてしまいました

何でとってあるんですかね

ここに一部公開して禊といたします

この頃からさほど上手くなってないですね 草

ちなみに同人活動再開後、一冊目の同人は

デレマスではありませんでした

その辺りの禊は、次回

「にこまき百合本編」

でよろしくお願いいたします(続きません)

 

久しぶりに描いたまりいさんで締めます

スポンサードリンク



スポンサードリンク



-チラシの裏

Copyright© 四丁目青果店 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.