華の工業高校生「さけび」

<<前の話 「であい」

<前回までのあらすじ>

初対面の人に卵焼きを盗まれた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

たっちゃんと名乗る人物との出会いも

だいぶ印象に残るものでしたが

それを超える出会いがありました

やばい(やばい)

上記の漫画は、登場人物を女の子にしているので、

少し台詞を変えていますが、現実のやり取りでは

「午後は眠くなってくるよね」

「しゃーないしゃーない」

みたいなやり取りをたっちゃんとしていると突然

「シャナ!?」

と叫び声が上がりました。

本人曰く「灼〇のシャナ」の話をしていると思い

居てもたってもいられず、叫んだそうです

やばい(やばい)

そんな彼女は通称「まっすー

入学初日から机で成人向けの本を広げて

人目を気にせず、ニヤニヤしていた最強のキャラです

出来れば関わりたくない

そう思っていましたが席が近かったため

関わってしまいました

鉄塔巡りが好きで、鉄塔のために地方へ旅に出ることもある

なかなかインパクトのある趣味でした

他にも

・誰かの名前を呼ぶとき、必ず「氏」をつける

・突然笑う

・突然喘ぐ

と、一度会えば忘れないキャラでした

たっちゃんはまだマトモな方だった

つづく

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ここからはどうでもいい話です

私の通っていた高校は一年目は理数教科の基礎を勉強し

二年目からはそれぞれ専門クラスに分かれます

「化学系」「情報系」「機械系」「電気系」「建築系」

それまでの成績の良さにより、優先的に選択できるシステムでした

その時の選択が、意外と将来に関わってくるもので、

皆、真剣に悩んでいました

その中で私は、

「建築勉強すれば、漫画の背景とか描くの上手くなるのでは?」

という理由で建築を目指すことになります

(不真面目だったのでそんなに上手くなりませんでした)

次回は6月12日(水)に更新です

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