0801 いくつかご報告

八月になりました

暑くて気が滅入る日が続きますが

いかがお過ごしでしょうか

本日は私事ではございますが、

いくつかご報告がありまして

記事を作らせていただきました

 

 

◇引っ越しの話◇

最近、漫画の投稿が少なくなっていたのは

少しドタバタしていたのが原因です

というのも数日前、引っ越しをしました

今までずっと関東圏から出たことがなかったのですが

初めて圏外、「長野県松本市」に移りました

松本はとても良いところです

まだ住んで数日ですけれど

もし、長野県にお住まいの方がいたら

今度ぜひ美味しいお蕎麦、食べに行きましょう

 

 

◇コミケの話◇

その引っ越しのドタバタもあり

C96のサークル参加は見送ったのですが

C97は参加申し込みします

LiPPSの4作目と

お嬢様’Sの一冊

計二冊出してみようかなあと

何となく考えています

まだ考えているだけです

出さないかも、しれません

華の工業高校生 「じんぶつ」

突然ですが、先日たっちゃんと飲んだ時の会話です

「あの女体化漫画さぁ、中身はそのまんまだけど

外見が美化されすぎて、誰が誰だかわからんわぁ

自分のはわかるけどね、見た目もそっくりだし」

※そっくりではありません

このページはキャラクター紹介です

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

たっちゃん

身長:ふつう

座右の銘:「やられる前にやる」

①いつも黒色の衣服を着ている

②面倒見が良く、交友関係が広い

③たまにツボにはまる

④妹がいる 

 

まっすー

身長:ちょっとたかめ

座右の銘「まずカップリングありき」

①制服のコスプレをしている

②趣味はBL漁りと鉄塔巡り

③人を〇〇氏と呼ぶ

④成績はかなり良い

りょうさん

身長:かなり高め

座右の銘「羅武暗怒火威酢(らぶあんどぴーす)

①ヤンキーだけど優しい

②龍や虎など強いのを身につけたがる

③時間はきっちり守る

④秘かにアイドルに興味がある

みっきー

身長:ちょっと低め

座右の銘:「………」

①声が小さく滑舌が悪い

②無口ではなくむしろ饒舌

③運動神経が良い

④新しいものにハマりやすい(すぐ飽きる)

わたし

身長:ちょっと低め

座右の銘:「墓穴は前もって掘っておく」

①運動神経が悪い

②ゲームのやりすぎで目が悪い

③人の目を見て話せない

④漫画を描く趣味を隠している

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

基本メインはこの五人ですが

どんどんキャラは増えます

覚えなくても多分大丈夫です

以下、各話へのリンクです

episode 001「であい」

episode 002「さけび」

episode 003「ぶかつ」

episode 004「ふりょう」

episode 005「かいわ」

華の工業高校生「かいわ」

<<前の話「ふりょう」

<前回までのあらすじ>

クラスにヤンキーがいた

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

第一話「であい」でちらと登場していた

ミッキーという人物

容姿が整っていて、性格も良いです

ただ残念な欠点があり

滑舌が悪く、声量が小さいため

何を喋っているのか

ほとんど聞き取れません

ミッキーが喋ると、

嫌がらせとか、からかってではなく

本気で「え?なんだって?」

と皆聞き返してしまうのです

周りのその反応を受けて

「何でもない」とすねてしまうことも…

そんなところも含めて

ミッキーという存在は

皆に好かれていました

ミッキー 今だから言うけど

何言ってるのかわからなくて

聞き返すのも億劫な時

そうだよね、と適当に返してたんだ

ごめんね 許して

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

このミッキーとリョウさん、たっちゃんは

今でもたまに会って、ご飯を食べたり

遊びに行ったりします

まっすーは今どこで何をしているのか

気にな…らないんですよね

多分、元気に生きています

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回は6月30日(日)に更新予定です

アキバへGO 編です

ホビ天とかラジ館の話、できるかな?

 

華の工業高校生「ふりょう」

<<前の話「ぶかつ」

<前回までのあらすじ>

部活がたくさんあった

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

第一話「であい」にも登場していた

ドラゴンパーカーのりょうさんですが、

うちの高校では珍しいヤンキーです

目つきが悪く、タッパがあり

初対面は大体ビビります

私の高校は偏差値がそれなりに高いため

入学できたということは

勉強が出来るヤンキーだ!と思っていたら

中間試験のクラス順位が

ビリから二番目でした

むしろ何か安心しました

ちなみに私は

ビリから三番目でした

このバカイヌといわないで

引き続きドラゴンパーカーですが

何着も違うドラパーを持っていたので

相当なこだわりなのかもしれません

ジャラジャラアクセとかもつけていた気が…

ちなみにたっちゃんは毎日全身黒一色

私はボーダーにハマったり原色にハマったり

多分員ファッションセンスが壊滅的でした

工業高校生は皆センスないですからね(暴言)

ところで旅行先のお土産屋さんとかによくある

伝説の剣みたいなアクセサリー

あれ何なんでしょうね

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ヤンキーりょうさんは

たっちゃんと同じで今でも

付き合いが続いています

女体化して漫画に出してる話をしたら

どんなリアクションをするか

多分殴り飛ばされるんじゃないかと

次回は明日6月23日(日)に更新予定です

次回は、内気ちゃんが登場します

 

 

華の工業高校生 「ぶかつ」

<<前の話「さけび」

<前回までのあらすじ>

変な人と知り合いになった

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

学生といえば、部活動です

我が高校では、非常にユニークな

部活がいくつかありました

アマチュア無線やマイコン制御…

正直何やっているのかわかりません

そんな豊富な選択肢の中、

何と野球部がありませんでした

昔、線路にホームランボール入れて

電車を止めたため、責任問題で

廃部になりました

何てこったい

そして部活問題は、後々大きな渦を引き起こします

この頃はまだ私たちは知る由もなかった

高校の全てを牛耳っているのが

サッカー部顧問の体育教官であることを…

つづく

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

またどうでもいいお話ですが

通学路に秋葉原があったため

入学してしばらくは毎日のように

通っていました

ホビー天国、ソフマップ、まんだらけ…

実にいい街でした…

次回は6月16日(日)に更新予定です

そろそろヤンキーちゃんが登場します

華の工業高校生「さけび」

<<前の話 「であい」

<前回までのあらすじ>

初対面の人に卵焼きを盗まれた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

たっちゃんと名乗る人物との出会いも

だいぶ印象に残るものでしたが

それを超える出会いがありました

やばい(やばい)

上記の漫画は、登場人物を女の子にしているので、

少し台詞を変えていますが、現実のやり取りでは

「午後は眠くなってくるよね」

「しゃーないしゃーない」

みたいなやり取りをたっちゃんとしていると突然

「シャナ!?」

と叫び声が上がりました。

本人曰く「灼〇のシャナ」の話をしていると思い

居てもたってもいられず、叫んだそうです

やばい(やばい)

そんな彼女は通称「まっすー

入学初日から机で成人向けの本を広げて

人目を気にせず、ニヤニヤしていた最強のキャラです

出来れば関わりたくない

そう思っていましたが席が近かったため

関わってしまいました

鉄塔巡りが好きで、鉄塔のために地方へ旅に出ることもある

なかなかインパクトのある趣味でした

他にも

・誰かの名前を呼ぶとき、必ず「氏」をつける

・突然笑う

・突然喘ぐ

と、一度会えば忘れないキャラでした

たっちゃんはまだマトモな方だった

つづく

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ここからはどうでもいい話です

私の通っていた高校は一年目は理数教科の基礎を勉強し

二年目からはそれぞれ専門クラスに分かれます

「化学系」「情報系」「機械系」「電気系」「建築系」

それまでの成績の良さにより、優先的に選択できるシステムでした

その時の選択が、意外と将来に関わってくるもので、

皆、真剣に悩んでいました

その中で私は、

「建築勉強すれば、漫画の背景とか描くの上手くなるのでは?」

という理由で建築を目指すことになります

(不真面目だったのでそんなに上手くなりませんでした)

次回は6月12日(水)に更新です

華の工業高校生 「であい」

突然ですが、私のリアル友人「たっちゃん」さんとの会話です。

 

私が歩んだ恥の多い高校時代について簡単に説明すると、

男女比9:1の工業高校でした。

そのおかげか(そのせいか)特殊な学生生活を送りました。

「これ漫画にしたら面白いのでは?」

しかし、登場人物が男ばかりだとむさ苦しいので、全員女性キャラにします。

実在人物を、それも友人を女性化するのはとてもとても心苦しいですが

全員足並み揃えて恥をかいてもらうことにしました

この漫画を読んで、自分自身の人生と比べて、まだまだ恥ずかしくないぞ、とか

こいつみたいな人生は歩むまい、と反面教師にしてくれればこれ幸いです

はじまりはじまり

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

当時どっぷりとアニメや漫画にハマった私は

東京という大都市に出て、大きな本屋やアニメショップに

毎日、放課後に通いたいという強い信念がありました

田舎である地元に見切りをつけ、ドがつくほど猛勉強をして

無事、都内の高校に合格しました

しかし、そこが世にも奇妙な工業高校

まず、入ったクラスの面子からおかしな雰囲気でした

ドラゴンの刺繍が入ったパーカーに身を包むヤンキー

パソコンを無心にカタカタする無表情くん

堂々と成人コミックを広げるオタク

ヒロ〇カもビックリな個性の集団がそこにはありました

これで一回、私の心は折れかけました

こんな人達とこれから一緒に過ごすの?

無理でしょ

むーりぃー

困惑しながらむかえた、お昼ご飯の時間です

開幕早々、前席の人がいきなり振り向いて

無言で私の卵焼きを強奪しました

(何だこいつ)

後にも先にもなかなか無い初対面です

こんな人とは仲良くできないわ…、と確信しました

ただこの盗っ人が、数年先も関係が続く

「たっちゃん」であったという運命的な話です

つづく

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これからの人生、前を向き続けるために

定期的(具体的に毎週水曜日・日曜日)に昔話を載せていきます

どこまで描けるかわかりませんが、

リアル友人に特定されて訴えられたり

私自身、描くのが辛くて発狂したりしない限り

続けていくつもりなのでお付き合いください

次回は6月9日(日)に更新です

 

>>次の話 「さけび」